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Shabo(シャボー)

SHABO(シャボー)は、オデッサ州で最大の村の1つであるベルゴロドドネストロフスキーにあります。
村には1万人以上が住んでおり、主にブドウ栽培とワイン造りに従事しています。2500年以上前、ギリシャ人によってこの地にブドウ畑が造られました。

その500年後、いくつかのブドウ品種がトルコ人によって持ち込まれました。その中でも土着の品種「テルティクルック(キツネのしっぽ)」は、今ではウクライナではシャボーワイナリーが主流で栽培しています。

また、1822年、スイス人の植民地がここに設立され、ワインづくりを始めました。科学者でワインメーカーのルイ・ターダン(MASTER TARDAN)は、シャボーの畑にヨーロッパの古典的なブドウ品種カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シャルドネを植えました。

Shabo社は近代的設備のもと権威ある国際テイスティングに参加し、何度も評価されています。
※「マスタータルダン」という名称はシャボー社がヘルムズのみに日本における販売を依頼する為に用意したものです。