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ワイナリー紹介

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スタホフスキー(Stakhovsky)

スタホフスキーのオーナーであるセルギー・スタホフスキー氏は、ウクライナ最高の元プロテニスプレーヤー。現役時代は世界ランク31位を獲得しました。遠征でフランス・ボルドーに赴いた際フランスワイン醸造家の芸術性と情熱に触れ、2015年の終わりに自らの手でワイン造りをすることを決意。現役引退後、ウクライナで最高のワイン産地の1つであるカルパティア山脈麓の20ヘクタールの土地で、ワイン用のブドウ栽培を始めました。イタリア、ドイツ、フランスの最新機器を駆使し、ヨーロッパで高評価を受けているワインにも勝るとも劣らない、アロマの香り立つ上質なワインを作り上げることに成功しています。

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ベイクシュ(Beykush)

ベイクシュは2011年にワイナリーとして設立されました。元々は個人のものだった土地をワイン畑に変え、そこに豊富なワイン造りの知識を持つ人々が集まって出来上がった、畑の規模はわずか11ヘクタールほどの小さなワイナリーです。ブドウの選別・圧搾・醸造・熟成・瓶詰めの工程に至るまで、全てを手作業で行い、また有機栽培にもこだわっています。それがこのワイナリーが高品質なワインを生み出す秘訣と言えるでしょう。世界最大級のワインコンテスト「デキャンタワールドワインアワード2022」では、こちらのシャルドネが見事金賞を受賞しています。

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ヴィラティンタ(Villa Tinta)

1998年設立のヴィラティンタは、ヴィンホール・オクサミット社が提供するワインレーベルの総称です。オデーサ州で550ヘクタール(サッカーコート約550個分)の自社ブドウ畑を有しており、日当たりの良いウクライナ南部の暖かさと、ベッサラビア地方ドナウにあるヤルプゲ湖(ウクライナの最大の水源)のユニークなテロワールに恵まれています。そこでは選別されたウクライナの気候に合うブドウ品種の栽培がおこなわれています。近隣の600ヘクタールのブドウ畑で栽培されたブドウも合わせて使用し、伝統あるワイン作りとイタリア、フランスの最新機器を使うなどの先端技術を融合させて高品質のワインを生み出しています。

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チザイ(Chizay)

チザイが位置するザカルパッチャ州では、古典的なヨーロッパの品種やウクライナ固有の品種の栽培を行っており、その歴史は約2000年前から。太陽光と降雨量に恵まれ、ミネラル豊富なその土地は人工灌漑を必要とせず、また収穫も手作業で行うなど、ウクライナでも有数のワイナリーとして、最も高い評価を受けています。また、ヨーロッパのソムリエ達にも認められ、国際的なワイン品評会やコンテストなどでメダルを受賞するなど、高品質なワインを生産しています。

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シャボー(Shabo)

シャボーはオデーサ州で最も大きな村で、ベルゴロド・ドネストロフスキー地域に位置しています。2500年以上前、古代ギリシャ人によってこの地にブドウ畑が造られ、その500年後にはトルコ人によって新たなブドウ品種が持ち込まれました。その中でも「テルティ・クルック(トルコ語で『キツネのしっぽ』)」は、最もメジャーな品種となり今ではウクライナの固有品種として認められています。1822年にはこの地にスイス人の植民地が設立され、科学者でワイン醸造家であるルイ・タルダンは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シャルドネなど、ヨーロッパの古典的なブドウ品種をシャボーの畑に植樹。その後、近代的設備が導入され、国際的なワイン品評会やコンテストで高評価を受ける、ウクライナ有数のワイナリーとなりました。

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ツルベツコイ(Trubetskoy)

ツルベツコイはウクライナで最も歴史あるシャトーです。120年間、独自のブドウ畑を栽培し、手摘みの葡萄から高品質のウクライナワインを生産してきました。独特な気候条件、斜面の角度、土壌の組成などを利用し、ブドウ栽培とワイン造りの先端技術の応用をしながら、美味しく香り高いワインを作り続けています。1900年、ツルベツコイの「リースリング」がパリの国際展でグランプリを受賞しました。1902年から1903年にかけてワイン愛好家で知られる皇帝アレクサンドル3世からワインの品質が認められ、より品質を高めるための資金援助を受けた結果、ヨーロッパで高評価を受けるシャトーとなりました。

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アッケルマン(Akkerman)

アッケルマンの位置するオデッサ地方で生産されるワインは、大陸性気候と海洋性気候という2つの気候と、ユニークなテロワールを生み出す黒海の影響を受けています。また、アッケルマンはワインの栽培に最適な緯度(ボルドーやブルゴーニュとほぼ同緯度)に位置しています。このように恵まれた土地で生産されるアッケルマンのワインは、ワイン造り千年の伝統を踏襲しながら、確かな技術力と最新のテクノロジーをうまく組み合わせることで、世界基準を満たすことのできる高品質で薫り高いワインを生み出しています。

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フルムシカ・ノヴァ(Furumusika-nova)

フルムシカ・ノヴァ・ファミリー・ワイナリーは、2006年に建設された観光用農村を有する体験型施設「フルムシカ・ノヴァ」内にあります。自社のブドウ畑は10Ha。11種のブドウを栽培し、年間35,000本以上のワインが生産されています。
彼らのワインは「天然の輝き」と称されますが、それは一次発酵が始まる前に瓶詰めすることで柔らかい色調をもつことによります。
この手法は16世紀にフランス・シャンパーニュで確立された手法と同じですが、彼らはそれよりもっと以前からこの手法を取り入れていました。

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